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どうなってるんだ

近頃日本が何かおかしいと思うことが多いが、またショッキングな記事が!
専門誌に続き新聞でも先日取り上げられたのが出来たばかりの超高級分譲マンションの取り壊しの記事。
しかも施工者が鹿島建設で設計監理が三菱地所と超一流企業の組み合わせ。
取り壊しの原因は数百箇所にも登る設備配管スリーブの入れ間違いがありコア抜き処理をし加えて鉄筋も切断していたというお粗末なもの。当然買い手にこのことがわかれば引き取り拒否になるのは必然。
人がやることだから間違いは起こるが、これは単なるヒューマンエラーではなく、現場のなれあいと危機意識の欠如とおざなり監理の結果か。当然大手だから品質管理のマニュアルはきちんとあるはずなのだが。
以前にも住宅公団の手抜き工事が報じられたことがあるが、厳しい監理が行われているはずの大手の現場が下請け任せで意外と問題が多いのかと思えてしまう。
以前から感じていることだが、公共工事は特に提出書類が多く、現場の代人は書類作りにばかり追われて現場を見ない事が多い。ISOもしかり。公共工事は仕事の出来が多少悪くても書類が良くできていれば評価が高いのだから当然の事なのかも。
今回のような事はどこでも起こりうるという事を肝に命じて仕事に取り組もうと思う。
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